再生基金の概要

当ファンドは以下の3点の目的を有する
1.支援先企業の所有している不動産の受け皿基金
2.支援先企業の事業に必要な資金を投融資する事業資金基金
3.支援先企業のマイホーム(自宅買戻し)基金
当ファンドは、金融機関からノンリコースローンを調達、外部投資家から優先出資を受け、最劣後出資及びファンド管理をCRI及び当ファンド関係者が行うものです。
リースバック対応基金
セントラル総合研究所の支援契約先様が所有している賃貸マンション、賃貸オフィスビル、商業ビル、遊戯施設、倉庫などの不動産を取得し、保有管理する基金。数年後、経営者が再生すれば街頭物件の買い手候補となる事ができます。
1.収益不動産を信託銀行へ不動産信託で売却し、信託銀行から信託受益権を受けます。
2.信託銀行から受け取った信託受益権をSPCへ売却し、受益権代金を受け取ります。
3.また、各投資家、セントラル総合研究所が投資会社に出資し、投資会社からSPCへ匿名出資します。
4.金融機関はSPCへノンリコースローンで融資。また中間法人が倒産隔離のため資本金を出資します。
5.再生期間中は、元の所有者が自宅や事業所を賃貸で借り受けることも可能。セントラル総合研究所および関係会社が収益不動産の管理・運営をいたしますので安心です。
6.再生終了後は、適切な価格とローン設定により、再度、収益不動産を所有することも可能です。
不動産再生基金
セントラル総合研究所の支援契約先様が所有している賃貸マンション、賃貸オフィスビル、商業ビル、遊戯施設、倉庫などの不動産を取得し、保有管理する基金。数年後、経営者が再生すれば街頭物件の買い手候補となる事ができます。
1.収益不動産を信託銀行へ不動産信託で売却し、信託銀行から信託受益権を受けます。
2.信託銀行から受け取った信託受益権をSPCへ売却し、受益権代金を受け取ります。
3.また、各投資家、セントラル総合研究所が投資会社に出資し、投資会社からSPCへ匿名出資します。
4.金融機関はSPCへノンリコースローンで融資。また中間法人が倒産隔離のため資本金を出資します。
5.再生期間中は、元の所有者が自宅や事業所を賃貸で借り受けることも可能。セントラル総合研究所および関係会社が収益不動産の管理・運営をいたしますので安心です。
6.再生終了後は、適切な価格とローン設定により、再度、収益不動産を所有することも可能です。
事業再生基金
支援契約先様の設備資金、運営資金などを提供する資金。原則としてセントラル総合研究所の財務担当を派遣した企業が対象になります。
1.各投資家、セントラル総合研究所が投資会社に出資し、投資会社からSPCへ匿名出資します。。
2.場合によっては金融機関等からも出資されます。
3.また、中間法人は倒産隔離のため資本金を出資します。
4.金融機関はSPCへノンリコースローンで融資。また中間法人が倒産隔離のため資本金を出資します(場合によっては融資も同時に行います)。
5.セントラル総合研究所は支援先企業へ人材を派遣し、資金の運用・再生の実務をサポートします。
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